雨ニモ負けず、風を祈り
ずっとっ休刊していてごめんなさい。皆様GWは如何お過ごしでしたでしょうか、 五月雨に始まり土砂降りの雨、クライマックスの星空!今年はひとしおにはままつ祭りにドラマを感じました。皆さんは五月三日の開会式に凧が一枚も天空を舞わない様相に今の日本の政治経済や浜松市政や身近な沈滞ムードを予兆した方も少なくないようですが、皆様は何を見たのでしょうか、けれども、微(無)風という逆境の中、初子の祝い凧は苦戦を強いられます。しかしそれでも懸命に糸目を変えて手を離し、走り込み、落ちる凧を体で受け止める頑張る姿に胸がうずきます私は太鼓をたたいて応援隊!布橋北組の凧が林を抜けて天高く揚がった時には本当に感動ものでした。
今年もほどなく参加人数の発表もされると思います。歳としに改善も加えられて参加型への工夫もされてきましたが、祭り本体のあり方も、駅周りからアクトの地下広場でのイベントにしても、鍛治町メインストリートの引き回しの裏の交通規制のありかたも、たゆまぬ改善をこらしながら、もっともっとセンスアップして、もっと多くの喜びと精気を分かち合える祭りにみんなで成熟させることができたらいいなと考えます。皆様のご所見おねがいします。


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