環境経済委員会8月23日の協議
9月議会に先駆けて23日午前、事前協議が開催された。浜北のメッキ工場敷地内からのシアン検出に関する現況報告と、包括外部監査の結果報告2件の計3件である。佐鳴湖問題にしても、街なか活性化の課題にしても、企業誘致の進展具合にしても、本来ならばもっと議論を重ねるべき課題は山積しているのであろうが、議会に責任ある討議を求めない風潮が長く続きすぎたため、議会のチェック&バランスも機能不全の様相だ。もちろん10年前よりは審議がなされるようになり、提示される資料もレベルアップしてきた。中途半端な放言状態であったとしても、いざアクセルを噴かす局面での練習にはなる。シビアな業界を渡る民間企業では担当局が論点を整理しながらグループや役員に相談を掛ける、1円単位の品質の精査が業績を分かつ。衆知を結集するために現実を掌握しやすく方向性を検討し易い「地図」が描けるかどうかが、死活問題だ。残念ながら未だ議会と行政にはそうした気運には遠いが、皆様方も最寄の議員さんに何が現在審議されているのか、資料を見せてもらいながら、アプローチして各位の所見を伺っておいてください。宜しくお願いいたします。


秋山です。
巡礼の旅路はどこで終わっちゃったのでしょうか。
是非継続お願いします。ではでは。
投稿: 秋山雅弘 | 2008年5月 3日 (土) 15時13分