蜆塚遺跡に戯れ新しきを創ろう
夏のイベントが目白押しの中、地元の蜆塚遺跡でも子供会を囲んで「ふるさと体感講座」を実施しました。参加者は200人以上と盛況でしたが次のステップへと進むには更なる気力と労力と英知の結集が必要です。皆さんも一度は足を運んでくれたことがあると思いますが、この遺跡は合併以前は浜松市現存の最古の縄文遺跡ですが、今では地元有志は佐鳴湖で絶滅した「ヤマトシジミの再生」を活動の機軸として「歴史と環境」を考え直すフィールドとしての試行錯誤です。 佐鳴湖におけるヤマトシジミの再生にはCOD値、PH値等の水質だけでなく、水量や水質を含めて計画の再構築が必要です。今後も継続的に国・県・市に働きかけて参ります。皆様方の更なるご参加とご支援をお願いします。


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