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楽しい巡礼

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2007年6月29日 (金)

議会の資料開示を巡る攻防

本日22件の議案審議が満了しました。まだまだ審議未了のものもありますが、まずはこれで新体制の船出です。さて、この10年この方、議会提示の資料の解かりにくいことを私は追求してきました。当初は同僚議員からもワザワザそんな資料がなくても「ワカルダロー!」的な目で見られてきましたが、最近は他の議員さんも資料の不整合性を言及するようになりました。皆様方も一度「議案書」をご確認ください。意思決定には不十分な資料で「判断」を求められ続けている議会の様子が推測できるはずです。皆様方が協力していただければ、こうした体質も必ず変わります。是非あなたが投票した議員に、最寄の議員さんに資料の提示と各議案の判断根拠を確認してみてください。面白いことがたくさんわかると思います。

2007年6月28日 (木)

風評頼りの無責任な言動を超えて

今月始めに2009年に国際生物学オリンピックが筑波で開催されることが決定した。最近の理科教育の低迷を憂いて、こうした機会を教育の再生の契機に出来ないものかと私も浜松版の企画書を作成した。浜松での気運をあげるため有馬(元)文部大臣にご指導を賜ろうと上京したが、有馬先生からは、近年の浮ついた風潮こそが問題である。「日本の教育界は決して低迷していない!」とお叱りを受けた。日教組が統一テスト廃止を叫び、適正な評価を遠ざけ、エリート教育を大否定した路線上にある日本は確かに苦難の道にある。しかし、適切な対策には適切な理解と分析が必要である!議会における審議や議決も噂や推測や風評で指摘をしたり、判断をしがちな傾向が散見される。もっとみんなで確かなものに基づいた判断をする習慣を身に着けるべきだと反省しながら帰路についた私でした。

佐鳴湖に愛の叡智を

佐鳴湖問題について、実にたくさんの言及がなされています。しかし残念ながら、きちんと理屈を検証しながら体系的に窒素やリンの除去が語られていないのが現実です。資料をお貸ししますので、一緒に検証していただければ幸です。さて、先日の佐鳴湖をきれいにする会で提起された「農業用肥料」の問題も大切な視点です。ただし、佐鳴湖流域の農業が問題というより、日本を挙げての問題です。昨日は農林省の農村整備課でその議論をしてきました。「このワーストワンという機会を別の意味でのチャンスと捉えて、犯人探しで追い詰められる前に、農政の視点から環境保全の成功事例を構築していただきたい」と仕込んできました。さあ皆様の叡智を結集するべくご支援をお願いします。

2007年6月22日 (金)

環境経済委員会!奮闘記

昨日は市議会・環境経済委員会では9つの議案が審議され、8つの報告事項がなされた。フォルテ問題にせよ、平和処分場の破砕施設の復旧にしても、理屈が整然としていないという模様ではあるけれども、特に違法であったり、利権や汚職ということはないだろう。だが、イザというときのためにたくさんの視線からチェックしておく体制は必要だ!今のままでは一部の幹部の理解と、他のたくさんの服従で協議が進められがちな状況である。事件や事故が起こる前に仕組みで押さえ込むこと。それを僕は提起し続けています。また是非議案書をご参照ください。さらには一度議会や、委員会などの会議などにも皆様どうぞお足をお運びくださいませ。

2007年6月21日 (木)

巡礼の旅路を表通りから

毎日毎日の積み重ねで気がつけば今年の前半戦もまもなくお終い。地球の自転の一回転を一日と捉え、月の巡りを一月と定め、太陽周りの一回転を一年とする不思議をまた歩みぬく。来月からは心を入れ替えてブログの更新をちゃんとしなくっちゃ!毎日とは行かなくても、毎週ぐらいで更新します。ご無沙汰していてゴメンなさいね。報告したいことは山ほどあるのだが、あわただしい毎日に日暮すずめ。今朝は5時おきでチュンチュン鳴き誇るすずめの声を聞きながら気持ちを新たにする僕です。合掌

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巡礼の記憶

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    政治は機能が大切です。義理と人情も必要ですが。使命と役割を間違えていてはなりません。(税)金を集め、皆の意見に沿って、それを遣う!それが政治の原則です。それを自覚と責任の乏しい人たちに判断させていてはなりません。その権利を放棄するのも自由ですが、そのツケが誰に巡ってくるのか。逃げおせると思う方は、逃げてみるのも結構です。けれども、心ある皆様は明るい明日の浜松のために、是非ともご協力ください。お願いします。