お経と予算編成2662億円の巻
平成19年の政令市浜松の予算審議が始まった。延々と読み続けられる税金の使途。事項は適切でも使い方が詰められていない為にムダに流れる予算も少なからず散見される。「予算ありき」ではなくて、共有化すべき問題意識を論じ合う習慣がつきさえすれば、納得感ある税金使途が見えてくるのに・・・。議会が議決権をきちっと行使し始められたなら、事態は打開するだろうに・・・。もっと行政改革!そのためにも議会改革!それには、市民の投票行動に対する意識改革!そのための仕組みづくりが必要ですね。それにしても、お経のように読み込まれる予算説明についコックン。




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