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楽しい巡礼

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2007年2月26日 (月)

お経と予算編成2662億円の巻

平成19年の政令市浜松の予算審議が始まった。延々と読み続けられる税金の使途。事項は適切でも使い方が詰められていない為にムダに流れる予算も少なからず散見される。「予算ありき」ではなくて、共有化すべき問題意識を論じ合う習慣がつきさえすれば、納得感ある税金使途が見えてくるのに・・・。議会が議決権をきちっと行使し始められたなら、事態は打開するだろうに・・・。もっと行政改革!そのためにも議会改革!それには、市民の投票行動に対する意識改革!そのための仕組みづくりが必要ですね。それにしても、お経のように読み込まれる予算説明についコックン。

2007年2月18日 (日)

日々是巡礼なり

今日も朝から東へ西へ、雨があがったかと思ったら、いつの間にか夏日より。記したいことが沢山あるのだが、選挙戦にむけて、差しさわりのあることばかりが多いまいにちで、ブログも休みがちです。お釈迦様も説法にあたって「これは待機説法であって、万民むけの妙薬ではない」と説かれたが、心の整理をしながら、この割り切れぬものを「愛と理解」で包み込めるように頑張ります。これを目にした皆さんも、これじゃあなんだか解からないといわれるかもしれませんが、もう少し待っててお願いします。合掌

2007年2月 4日 (日)

Uホールにて市政を熱弁

今日は立春、小松きんじ後援会の市政報告会を実施した。パワーポイントも何度も改定し、今春の統一地方選挙に向けて解かり易く為になるビジュアルな解説を目指したが、ギャラリーは100名も集まらなかった。これからあと二ヶ月間。より多くの市民に市政に関心を持ってもらうようにするために、どんな手法が好ましいのか、またどなたかご指南のほどお願いいたします。

蜆復活祈念の節分祭り

昨日は節分祭り、佐鳴湖で絶滅してしまったヤマトシジミの再生を祈念して蜆塚遺跡で節分祭りを実施した。地元主催であるが、こうした行事は労力もかかることから、積極組みと否定組みとに分かれてしまうのはやむを得ない事なのだろうか。中日新聞にも写真入で掲載されたが、広沢小学校の児童・父兄を含めて300人以上の賑わいであった。地元に誇りと愛着を!川瀬順治自治会長を陣頭に、高山三男会長、葭川晴久副会長率いる中蜆会の皆様はじめ子供会役員、広沢小学校の先生、食生活を考える会の皆様。本当にご苦労様。また自然農法野菜のお野菜の解説つき試食コーナーも大変にぎわって、今後の三方原南地域の窒素肥料を減らす取組みへの良いスタートになったことと思う。今春は宍道湖よりシジミ博士をお呼びして講座を開く予定ですので、楽しみにしていてください。

2007年2月 1日 (木)

ドイツ・フライブルグの議場

この写真は、ドイツフライブルグへ行った時撮影した、議場です。Imgp1905 議場のイスの配置から質門の組み立てまで、なんとなく形式主義にしても違和感の強い日本の議会と比べて、相談!協議!衆知の結集!という意味合いの読み取れる議場の構成です。ちなみに背面の白い壁はそのままプロジェクターのスクリーンとして機能するようになっていました。訳の解からぬ金の屏風の浜松のスタイルに苦笑をしたのを覚えています。さあ、今日もこれから母校、広沢小学校の後輩が議会見学に来る。全体的にちぐはぐな日本の政治を少しづつでも改善したいと今日も私は奮闘します。

あれから3年、シュタイナー教育

Img_3327パソコンの整理をしていたら、3年前にドイツを視察をしたときの報告書が出てきた。大作なので皆にも是非お読みいただきたい。よく行政は10年民間に遅れ、議会はさらに10年行政に遅れていると喧伝されるが、世界中での成功事例と失敗事例をつぶさに見つめて我が故郷浜松を見つめなおすことは必要です。この写真はシュタイナー教育での実践をフライブルグで見た写真です。芸術を教育の柱に取り組んでいます。 手に任天堂DS、他人の目を見ずポケットゲームに夢中の子供達に対して、創造の喜びを発掘してあげたいと改めて、考えます。2月3日は節分際、蜆塚遺跡に是非お出かけください。地元佐鳴湖の湖で絶滅してしまったシジミ再生の祈りを込めたイベントにいたします。合掌

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巡礼の記憶

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    政治は機能が大切です。義理と人情も必要ですが。使命と役割を間違えていてはなりません。(税)金を集め、皆の意見に沿って、それを遣う!それが政治の原則です。それを自覚と責任の乏しい人たちに判断させていてはなりません。その権利を放棄するのも自由ですが、そのツケが誰に巡ってくるのか。逃げおせると思う方は、逃げてみるのも結構です。けれども、心ある皆様は明るい明日の浜松のために、是非ともご協力ください。お願いします。